2007年、33年の時間を巻き戻し天文少年ならぬ天文壮年へ再入門。隊員1名。その後の変化でただいま星空は休眠状態。郷土史、草刈り、読書、ドローンの記事が多くなっています。
人新世での実践モデル
2022-11-18 Fri 00:00
2211092.jpg『ぼくはウーバーで捻挫し、山でシカと闘い、水俣で泣いた』
       斎藤幸平著 KADOKAWA 2022年 1500円

『人新世の「資本論」』の著者齊藤幸平氏が、2020年4月から2022年3月にかけて毎日新聞に連載したものに加筆し、書き下ろしを加えたエッセイ集で、前著とは大きく趣が異なる。いまや大阪市立大学の先生ではなくなってしまったが、本書そしてこれからの齊藤幸平氏の実践が宮本憲一先生のアドバイスで始まるというのは良し。
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