2007年、33年の時間を巻き戻し天文少年ならぬ天文壮年へ再入門。隊員1名。その後の変化でただいま星空は休眠状態。郷土史、草刈り、読書、ドローンの記事が多くなっています。
それでなくても危険なのに感染時に打つというのは火に油になりそう
2022-10-18 Tue 00:00
オミクロン株は、感染力は強い代わりに、重篤化しにくく変異してくれたので、この秋からは早期診断・早期治療という本来の医療体制の中で診てもらえるようになると期待していたのに、進歩なくもう一年同じことを繰り返したいというのがどうやら日本人の総意らしい。
感染力の強いBA.5の流行で、国民の多くが既に不顕性に感染してしまっているこのタイミングで、BA.5用ワクチンを打つ危険性についてJPSikaDoctorが説明してくれている。

・10月7日ワクチン副反応検討部会報告(2022/10/08)
 特に、11歳のお子さんの激烈な症例の発症機序の説明は衝撃的だ(5:29〜)。家族から感染して免疫が活性化している時にワクチン打ったため、サイトカイン放出が起きて全身炎を起こしてしまったということのようだ。自己免疫性の横紋筋融解症で筋肉が溶けて、血中に流れ出した筋色素ミオグロビンが腎臓に詰まって腎不全になり、全身炎のものすごい炎症で亡くなったと考えられるらしい。こういうことが起こっても、必ずしもこのお子さんの様に死ぬとは限らないので、その場合はこの報告リストには載らないが、半殺しの目に遭うお子さんもかなり出るのではないか、もう出ているのではないかと、JPSikaDoctorは危惧をしている。

・オミクロンワクチンで日本が担当する治験内容(2022/10/15)
 第7波でBA.5が流行り、感染力は強いので発症するしないに関わらず感染している人は多く、すでにT細胞メモリーが起きている。そこで、ワクチンを打って全身の細胞でオミクロンスパイクを顔出しさせると、キラーTはその細胞をぶっ壊すし、ヘルパーTはサイトカインを大量に放出して全身炎、全身性自己免疫反応、例えば心筋炎、横紋筋融解症などを起こして、接種者の中には多大なる副作用被害を受ける人がいるのではないかと、JPSikaDoctorは心配している。人間でいきなり治験、それも、米国では感染後3ヶ月待った方が良いとしているが、日本はすぐに打てと言っている。どれだけ全身炎の副作用が違うかを日本国民を使って治験するのが目的の様に見えてしまう。
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