2007年、33年の時間を巻き戻し天文少年ならぬ天文壮年へ再入門。隊員1名。その後の変化でただいま星空は休眠状態。郷土史、草刈り、読書、ドローンの記事が多くなっています。
秋田旅行
2022-09-30 Fri 00:00
遅めの夏休みに秋田へ行ってきた。

1日目 土浦〜上野〜角館〜秋田
2209261.jpeg 兄・佐竹義宣と共に常陸国から出羽国へ転封となった蘆名盛重が入ったのが角館。残念ながらその角館城の遺構は乏しいらしく、時間に余裕もないので、武家屋敷街と外町を巡った。出発前に仙北市観光情報センターのホームページのバグを指摘した際に、折り返し提供してもらったおすすめコースが役に立った。角館には6時間ほど滞在。
2209262.jpeg 夕食は、旭川の向こうまで少し歩くが、レビューが上下極端な秋田川反漁屋酒場へ行ってみて、理由がわかった。どちらの中居さんに当たるかで評価が真っ二つになるってことのようだ。気の利かない仲良さんとはやり合うつもりで行けば、旅のネタ作りとしてそれなりに楽しめるかも。

2日目 脇本城〜土崎〜秋田城
2209263.jpeg 朝、駅前でレンタカーを借りられたので、まずは八郎潟の南側にある国指定史跡・脇本城へ向かう。レンタカーだったので下に停めて歩いて登ったが、自分の車ならば乗って上がることもできただろう。ちょっと心配ではあったが、行ってみると草が刈られていて良かった。かつて余湖さんたちがヤブレンジャー夏合宿で行ったときの記録には、日陰がないのがたまらんと書かれていた。この日は真夏ではなかったが、霧雨のあと晴れて蒸し暑かった。
 秋田へ帰る途中で、土崎の土崎みなと歴史伝承館へ寄る。
2209264.jpeg 秋田城は土崎からすぐのところ。戦国城ではなく古代の城柵。水洗トイレの遺構が珍しい。

3日目 久保田城〜市街地歩き
2209265.jpeg 久保田城址は千秋公園となっている。本丸北西角には3階に展望台を付け加えたなんちゃって隅櫓が建ち、内部を資料館としている。
2209266.jpeg 街中にある秋田市民俗芸能伝承館ではねぶり流し(竿燈(かんとう))の実演を見学。空き時間にはちびっ子が小型の竿燈を見事に操っていた。地元では小さな頃からここへ来て子ども用の竿燈に慣れるところから初めて徐々に大きなものを扱う技術を磨いているのだろう。

4日目 秋田〜大曲〜払田柵・堀田城〜上野〜土浦/大阪
2209267.jpeg 秋田から普通列車で大曲まで行き、バスで払田の秋田県埋蔵文化財センターの前で下ろしてもらった。払田柵のふれあいの史跡公園は休館だったので、埋蔵文化財センターの展示を見学した後、北側一帯に広がる払田柵を散策。古代の景観を体感するような眺望がすばらしい。が、今日も暑い。
2209268.jpeg バスの時間までかなりあるので、西隣の堀田城へ回って少し見ておいた。

今回の旅行でも、お城の情報源として余湖くんのホームページをおおいに参考にした。
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ヘブンリーブルーの秋
2022-09-29 Thu 00:00
雑草地に広がる秋の朝顔。
2209281.jpg 2209282.jpg
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マッチポンプでシャブ漬け
2022-09-28 Wed 00:00
・全てワクチン漬けの世界
 mRNAワクチン打つと癌は増えるけど、直す薬を用意するので安心して打ってくださいって、まさにマッチポンプ。そもそも打たなければいいことなのに。
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晴れた朝
2022-09-27 Tue 07:02
2209271.jpg雲の見えない朝って久しぶりのように感じる。
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初代iPod FireWireのケーブルがないのでこのまま廃棄へ
2022-09-26 Mon 00:00
2209251.jpgくるくるダイアル型の初代iPod 5Gを廃棄する前に、もう一度給電して起動してみたかったが、FireWireのケーブルを捨ててしまっていた。そのためだけにわざわざ買い直すのはバカらしいので、ここは潔く元箱ともども廃棄しよう。それともメルカリあたりで欲しい人いるかな?
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最近の台風はスカッとしない
2022-09-25 Sun 00:00
2209241.jpg台風15号崩れの温帯低気圧の影響だったのか、明け方2時か3時かだったと思うが、ものすごい雨音がしばらく続いていた。午後も夕立直前のような暗さで時々バラバラバラっと降ってくる。
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フェイクに埋もれないように
2022-09-24 Sat 00:00
・JPSikaDoctor(ニコニコ動画)
 この先生の話はテンポが速すぎて(1.25倍速で聞いているのでさらに速い)全部は理解でき無いが、概ね信用できそうだ。
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今日は冷房へ
2022-09-23 Fri 00:00
2209221.jpg昨日から一転、というほどでもなかったが、それでも仕事中は汗ばむくらいになったので、昨日とは反対に冷房側へダイアルを回すことになった。明日もこの位置だろう。
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暖房目一杯の朝
2022-09-22 Thu 00:00
2209211.jpg先週と同じように半袖で家を出てしまったが、車内では暖房を目一杯にした台風明けの朝だった。
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被害の影響は小さく済んだが予定は誤破産
2022-09-21 Wed 00:00
2209201.jpg昨日時点での予報は回復傾向だったが、当日になってみると雨風の影響がいつまでも残ってしまった。
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茨城県南への台風14号の影響は小さく済むか
2022-09-20 Tue 00:00
2209191.jpg

茨城県南への台風14号の影響は幸い徐々に小さくなっているようだ。このまま行けば明日のフィールドワークも雨風の影響を避けられるかもしれない。とは言えあくまでも予報なので、それが当たることに期待したい。
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君はTAROMANとジャンベさんを知っているか?
2022-09-19 Mon 00:00
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この前、仲間内のメールで紹介した内容を転載しておく。

TAROMANを知っていますか?
 →NHK:TAROMAN 岡本太郎式特撮活劇
このページを見ると、今日19日から放送開始で今後の予定も載っているのだが、「動画」のタブへ行くと各話が前編・後編に分かれてはいるが10話全部を見られる。なんだこれは?再放送なのか。この番組は岡本太郎のメッセージを伝えるのが目的だと思うが、NHKの職員こそ全部見ろよと誰かがツイートしていたが、日本人みんな見た方がいいと感じる。第24回岡本太郎現代芸術賞入選のかえるかわる子さんにも教えてあげたいのだが、彼女はTVもなければネット環境もないので見られないかな。

NHKといえば、もう一度「植物に学ぶ生存戦略 話す人・山田孝之:シロツメクサ」を紹介しておきたい。
一部分が以下のTwitterで見られる。ただし、しばらくすると消されるかもしれないのでお早めに。
 →NHK:植物に学ぶ生存戦略 話す人・山田孝之:シロツメクサ(一部)
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矍鑠(かくしゃく)とした騎乗姿が蘇る
2022-09-18 Sun 00:00
2208292.jpeg『日本騎兵八十年史』 萌黄会編 原書房 1983年 6000円

先日、土浦駅前の土浦市民ギャラリーで「土浦で生まれてよかった 矢口新聞」展を見た帰りに、向かいのつちうら古書倶楽部に寄った。その時に手に取って気になったのが本書。美本だけにけっこうな値段だったので一旦棚に戻して帰宅したが、日本の古本屋などで検索したところむしろ安いくらいだと分かり、翌日購入してきた。70歳を越えてなお矍鑠としてみごとな騎乗を見せてくれた、かつてお世話になった馬術教師の幾人かは騎兵出身だった。その時代の話も少しは伺っているが、今にして思うともっと聞いておけば良かったと思うばかり。
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台風11号と似たような進路の台風14号
2022-09-17 Sat 00:00
2209161.jpegこの前の台風11号の様な大曲スイッチバックはないが日本海へ入ると似たような進路を辿りそうな台風14号が近づいている。久しぶりに今夜は意味なく曇天夜の写真で終わり。

2209162.jpg

[追記]と予想したが、日本列島の背骨に沿って北上しそうな雰囲気に変わってきた。危険半円に入る日本海側および東北地方はご注意を。
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南部陽一郎先生の新たな物語に出会えるか
2022-09-16 Fri 00:00
2209141.jpg『早すぎた男 南部陽一郎物語』 中嶋彰著
        講談社ブルーバックス 2021年 1200円

先日、iPhoneのキャリア契約に行った際、待ち時間に近くの書店で購入。まだ読んでいないが、エピソードに事欠かない南部先生の、未だ知らなかった物語に出会えるだろうか。
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とうとうiPhone
2022-09-15 Thu 00:00
2209111.jpegAppleとは長い付き合いで、この40数年の間、新製品にはわくわくさせられてきたが、その中で興味を唆られなかったのがiPhoneだった。携帯電話嫌いなのでそれはいまも変わらないのだが、そろそろガラケーとiPod touchの2台持ちを解消したくなってきた。とは言っても、とにかく大きなスマホは持ちたくないので、iPhone12と13のシリーズに加わったminiの大きさが自分好みだ。そんな折、9月8日にiPhone14の発表があるということで、iPhone14 miniの発売に期待して、出たら即買う気になっていた。ところが、miniは人気がないらしい。各シリーズの売上の中で、iPhone12 miniは0.6%、iPhone13 miniは0.2%に過ぎないという。ただし、日本市場だけは唯一miniの人気が高いと聞く、西洋人に比べて手が小さいからなのだろう。それでもiPhone14シリーズでminiを継続しなかったのは、Appleが購買力の落ちている日本市場への期待を捨てたことの表れに感じられる。今後メイン機種にminiが投入される見込みはなさそうなので、仕方なく最後のminiとなるであろうiPhone13 miniを買った。ただ、廉価版のiPhoneSEの次期第4世代に、余っているminiの筐体を流用するのではないかという情報もある。廉価版市場としての日本市場が膨らむのかもしれない。
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八条院の物語をもう一つ
2022-09-14 Wed 00:00
2207281.jpg『八条院暲子と運慶』 西木暉著 鳥影社 2010年 1500円

八条院暲子に関わる小説は、谷口弘子氏の著作に続き2本目。今回の作品は王朝物語ではなく、高野山にある八大童子の制咜迦童子像は、八条院暲子が猶子である以仁王に似せて運慶に作らせ、また、運慶は若き日の八条院と雅仁(後白河)を思い描いて矜羯羅童子を制作したというモチーフで描かれている。保元・平治の乱から治承・寿永時期の朝廷内部の権力争いが、八条院の目を通して運慶へ語られる部分が主要なストーリーを構成する。八条院は細かなところに頓着しない気取らない性格だったということは永井晋『八条院の世界』にも書かれていたが、第二章の制咜迦童子像の前で運慶と酒を飲む場面でのその飲みっぷりの庶民的なところはそんな性格を描いているように見えるし、物語上、運慶も八条院に喋らせる魂胆があったのだろうが、61歳の皇女にそんなに飲ますんじゃねぇよとちょっと笑ってしまう場面になっていた。そして、酔いが回る中で母美福門院得子と待賢門院璋子との確執や崇徳院と後白河の生き方について、王族の中の人である八条院でなければ知り得なかったことまで語り尽くすに至るわけである。文章は読みやすく、細かく研究書などにも取材しているので楽しめる小説だと感じた。
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近づけないけど知りたい動物
2022-09-13 Tue 00:00
2208241.jpeg『海獣診療マニュアル 上巻/鯨類の診療編』
       植草康浩/植田啓一/白形知佳著 学窓社
                2022年 8000円

珍しい本を見る機会があった。鯨類、特にイルカについてだが、体の隅々までこんなに近くで見たのは初めて。水の中の動物にもかなりの獣医療が提供されている印象を持った。
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相変わらずわかりにくかった
2022-09-12 Mon 00:00
・茨城県:検査で陽性となった方へのご案内
 9月2日からの見直しで、この2年半の知識集積と反省に立った内容になったかと期待したが、相変わらずここまでだった。早くインフルエンザと同じ対応にしてほしい。
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中秋の名月に照らされた白い空で9月の変光星
2022-09-11 Sun 00:00
今夜の観測:β Lyr3.3等。

日中はまだまだ蒸し暑いが、夜風はすっかり秋。
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古本は自分で探す。古本の定位置は無い!
2022-09-10 Sat 00:00
2208213.jpg良い文言はないかと考えてこれにしたんだけど、概ね好意的な反応でしたとつちうら古書倶楽部の店主。古本屋が好きな客ならばそういう反応になると思う。度々店に行っていればおおよその場所は分かってくるし、思わぬところに思わぬ本が置かれていることもあって、それもまた古本屋の楽しみではないかと感じる。尤も、ある程度自分の時間を自由に使える贅沢な時間の持ち主であることが前提なのではあるけど。
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miniは出ない?
2022-09-09 Fri 00:00
2209081.jpgそろそろiPod touchと携帯電話の2台持ちをやめようかと思っていたのだが、iPhone14にはminiが出ないようなのでどうするか。
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8月の晴天日数
2022-09-08 Thu 00:00
8月の晴天日数
____07年08年09年10年11年12年13年14年15年16年
すごい空 1夜 1夜 0夜 6夜 0夜 2夜 0夜 0夜 0夜 0夜
3等星級11夜 3夜 5夜 1夜 5夜 9夜 9夜 4夜 2夜 6夜
1等星級 7夜 5夜 9夜14夜10夜13夜 9夜 5夜 5夜 3夜
____17年18年19年20年21年22年
すごい空 0夜 0夜 0夜 0夜 0夜 0夜
3等星級 2夜 4夜 4夜 3夜 7夜 5夜
1等星級 3夜14夜11夜22夜 7夜 5夜
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百日紅も日影を求めるか
2022-09-07 Wed 00:00
220906.jpegオーニングを押し退けて潜り込んできた百日紅、日影を探しているのか?今日も残暑が厳しい。

 炎天に軒が頼りとさるすべり
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イチ推し劇作家の初小説
2022-09-06 Tue 00:00
2208252.jpeg『わがままな選択』 横山拓也著 河出書房新社
               2022年 1630円

横山拓也さん(あるいは iaku )の芝居についてはこれまでに7回書いたことがある。生の舞台を観たのが4回、観に行けなかったものは販売されているDVD12本すべて買って、それもないものは脚本を入手してカバーしている。こうなったのも、最初に『仮面夫婦の鏡』を観たときの衝撃が凄まじかったから。
本作品は、過去に公演した芝居『粛々と運針』をもとに小説化したものだそうだ。横山さんは劇作家なので、この小説はゼロからの執筆ではなかったはずで、随所に横山演劇的な会話や独り言が挟まれている。全編を読み終わってから『粛々と運針』のDVDを観直してみたが、横山さんが得意とする会話劇の巧みさ、特に二組の会話が熱を帯びてきてその応酬がクロスして撚り合わさるようにストーリーが融合してラストへ向かっていく絶妙さに改めて感服した。そうか、『粛々と運針』で撚り合わさった二つの物語を小説にしたものがこの作品だったのか。今分かった。なかなかストンと落ちるラストにはならないで、登場人物が抱えるモヤモヤとしたものを預かるように家路を辿ることになるのが横山演劇の毎度だが、小説の方は意外にも予定調和的なラストが訪れてもの足りなく感じてしまったのがちょっと残念。
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創作の中の足利成氏
2022-09-05 Mon 00:00
2203231.jpeg『鄙の御所』 北見輝平著 さきたま出版社 2019年 1500円

『関東足利氏の歴史第5巻 足利成氏とその時代』、『中世関東武士の研究第33巻 足利成氏』、『古河公方の新研究第1巻 足利成氏・政氏』(全て戎光祥出版刊)と、ここ数年の間に足利成氏の関連の書籍が立て続けに刊行され、いよいよ研究が活況を呈し始めている。とは言え、素顔を写す肖像画はなく、発給文書以外に人物像を描き出す記録もほとんどないため、リアルな成氏の姿を思い描くのは難しそうである。それ故にと言うべきかもしれないが、引きずられる史料や記録が無いが故に、創作によって成氏像を作ると言う自由は広く残されていると思うので、どのような足利成氏像を見せてもらえるのかに期待をしつつ本作品を読んでみた。
期待をしたというのも、ちょうど今現在、これまで具体的な人物像が描かれたことのなかった人物に初めてイメージが与えられた瞬間を、『鎌倉殿の13人』の八田知家の登場で衝撃的に味わっている最中だということが理由の一つではある。本作品での足利成氏はどうかというと、彼の周囲を取り巻く家臣らは生き生きと個性的に描かれているのに比べて、成氏自身の輪郭は相変わらず朧げのままという点が残念に感じられた。酒宴では成氏の度量の大きさが強調される割に、それ以外の性格がのっぺりとして立体感がない。また、戦場場面での緊迫感も感じられず、特に、28年間に及ぶ享徳の乱を成氏は何のために戦っているんだという彼の人生のテーマ、そこが伝わってこなかったのは最も残念な点であった。
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中世の日記は趣味ではなさそう
2022-09-04 Sun 00:00
2207251.jpg『日記で読む日本中世史』 元木泰雄/松薗斉編著
         ミネルヴァ書房 2011年 3200円

良質な日記によって公式記録の曲筆から解放されることもままあるらしい。
別窓 | 城郭・郷土史 | コメント:0
定番の歴史にこそ疑いの目を
2022-09-03 Sat 00:00
2208024.jpeg『日本史を疑え』 本郷和人著 文春新書 2022年 840円

歴史は、わかっているようでわからないことだらけだとわかっていても、やはりわかっているかのように語られるストーリーの方に引き摺られてしまいがち。そこでちょっと立ち止まって別の視点を加えると、別のストーリーが見えてくる場合も多い。新史料や新説で揺らぎを生じさせ、よりあり得そうなストーリーへと収斂することを繰り返しながら紡がれていくのが歴史かもしれない。
別窓 | 城郭・郷土史 | コメント:1
つっかけで映画を見に行ける贅沢
2022-09-02 Fri 00:00
2208311.jpg・サントリー地域文化賞に函館のミニシアター選ばれる
 かつての函館出張時、宿泊していた五稜郭町のアパートから歩いて行けるところにシネマアイリスが開館した。歩いて夕飯を食べに出て、その帰りに映画を見て、ちょっと飲み屋に寄って映画談義して、また歩いて帰って来る、こういうのは街暮らしの贅沢の一つだと感じた。それも、文化を繋ぐ人の住む街に自分も暮らしているという、もう一つ上の贅沢でもあったと思う。
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9月の星空予習
2022-09-01 Thu 00:00
★ 4日 蛇遣い座6番星の食。東京で18時24分→19時13分。
★ 7日 小惑星ユーノ(7.8等)が衝。
★10日 中秋の名月。
★17日 海王星(7.8等)が衝。
★27日 木星が衝。
別窓 | 観測準備 | コメント:5
| 霞ヶ浦天体観測隊 |

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