2007年、33年の時間を巻き戻し天文少年ならぬ天文壮年へ再入門。隊員1名。その後の変化でただいま星空は休眠状態。郷土史、草刈り、読書、ドローンの記事が多くなっています。
NHK大河ドラマ60作のアーカイブス
2022-01-09 Sun 00:08
9日からNHK大河ドラマ『鎌倉殿の13人』が始まる。あれ〜、とうとう八田知家のキャストは公開されずにスタートとなってしまったことで、この1年間抱いていた期待は思いっきり萎んでしまった。こうなってくるとドラマに登場するのかも疑わしい雲行きで、裾野の巻狩りや奥州合戦出兵の時に名前くらい流れるだろうかというなんとも寂しい予測になってきた。

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気を取り直して、「大河60」というアーカイブスを辿ってみた。父が観ていたわずかな記憶の中の『花の生涯』『赤穂浪士』、我が大河デビューは小学校1年生の時の『太閤記』。翌年は尾上菊之助の優美な身のこなしが印象的だった『源義経』、栗原小巻が可憐だった『三姉妹』、『龍馬がゆく』『天と地と』まで連続で見て、この先は飛び飛びになる。中村錦之助『春の坂道』、中代達也『新・平家物語』と大物役者が続き、『勝海舟』は渡哲也から松方弘樹に交代してから観始めた。『元禄太平記』の後はずっと飛んで15年後の『翔ぶが如く』を久しぶりに観る。数年前に再放送でも見た『太平記』。放映期間半年だった『琉球の風』の後は数年飛んで橋之助の『毛利元就』、1年飛ばしに勘九郎(五代目)『元禄繚乱』、和泉元彌『北条時宗』、反町信長がまつにデレデレ過ぎだった『利家とまつ』、三谷幸喜大河初演出の『新撰組!』。そこから、何年も後になって土浦城で名前を聞くことになるとは夢にも思わなかった山本菅助『風林火山』『篤姫』『天地人』『龍馬伝』と続けて観て、ちょっと休んで、世間の評判が真っ二つの『平清盛』。『八重の桜』『軍師官兵衛』『花燃ゆ』『真田丸』と続けて観て、また数年休んで『麒麟がくる』を観て1年お休み。そして今年『鎌倉殿の13人』はまぁ観ると思う。
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