2007年、33年の時間を巻き戻し天文少年ならぬ天文壮年へ再入門。隊員1名。その後の変化でただいま星空は休眠状態。郷土史、草刈り、読書、ドローンの記事が多くなっています。
ここでもパキチを探してしまう
2021-11-19 Fri 00:00
2111161.jpeg『永寿総合病院看護部が書いた
   新型コロナウイルス感染症アウトブレイクの記録』
     著者高野ひろみ、武田聡子、松尾晴美
      漫画・イラストふるやまなつみ
            医学書院 2021年 1800円

2020年3月に発生した大規模な感染拡大によって入院患者に多数の死者を出した永寿総合病院の感染に対する対応についての顛末が、イラストと漫画をふんだんに使って読みやすく書かれている。筑波大学人文社会科学研究群公開講座『危機の時代に立ち向かうグラフィックノベル』の14日最後の全体セッションで、山本美希さんが「後輩の古山さんがイラストを描いています」と紹介していたので、古山フウ追っかけとして本書も購入。紙面の空白を埋めるためのイラストのレベルではなく、漫画がコンテンツとして構成要素になっている本だった。どこかにパキチが隠れていないかと探してしまうのは病気か。
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