2007年、33年の時間を巻き戻し天文少年ならぬ天文壮年へ再入門。隊員1名。その後の変化でただいま星空は休眠状態。郷土史、草刈り、読書、ドローンの記事が多くなっています。
中世の馬を知る参考になるだろうか?
2021-10-28 Thu 00:00
2110163.jpeg『日本の馬 在来馬の過去・現在・未来』 近藤誠司編
          東京大学出版会 2021年 4500円

 本書は、在来馬として認定されている8品種についての過去・現在・未来の解説が主要な部分だが、その前の序章「在来馬とはなにか」で列島に馬が分布するまでの歴史がコンパクトに概説されているのは使いやすいかもしれない。欲を言えばこの部分にはもう数倍の頁を割いてほしかったのではあるが。
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