2007年、33年の時間を巻き戻し天文少年ならぬ天文壮年へ再入門。隊員1名。その後の変化でただいま星空は休眠状態。郷土史、草刈り、読書、ドローンの記事が多くなっています。
久しぶりのポーランド史
2021-10-20 Wed 00:00
2110165.jpeg『中欧の不死鳥 ポーランド不屈の千年史』 岡上理穂著
               出窓社 2019年 2800円

ミア・カンキマキさんの『清少納言を求めて、フィンランドから京都へ』を読んだ時に感じたのは、これまでネイティブが思いもよらなかった感覚が提示され驚かせてもらえる、そういう感覚を共有する機会が刺激的で貴重なのだと思った。

ポーランド政府から勲章を貰った岡上理穂さんの著書『中欧の不死鳥 ポーランド不屈の千年史』も、異国人からの視点で書かれたと言うことがポーランド人にとっては何か刺激があるのかもしれない(これは読む前の勝手な想像だが)。

著者の岡上理穂さんは私と同い歳で、私がポーランドに興味を持った頃にポーランド留学を始められていて、私がポーランドへ行った1987年はまだポーランドに在住されていたようだ。
時間できたら読んでみたい

 →きっかけは「謎」への好奇心、ポーランドから勲章
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