2007年、33年の時間を巻き戻し天文少年ならぬ天文壮年へ再入門。隊員1名。その後の変化でただいま星空は休眠状態。郷土史、草刈り、読書、ドローンの記事が多くなっています。
一人でも多くの橋渡しの人へ届くように
2021-08-22 Sun 00:00
2105063.jpg・触って楽しむ 北斎作品第3弾 元常磐大教授の中村さんら 凹凸施した冊子を自費出版
 このブログでもたびたび紹介して来た触察本だが、『葛飾北斎 「富士越龍」』のことが「東京新聞」に載った。本当に必要とする目の不自由な方はこの記事へダイレクトに接することが出来ないと思うので、橋渡しになれる人に一人でも多く気づいてもらえるといいなぁと思っている。

触察本、触知図に関する過去記事:
 →触察本『葛飾北斎 「富士越龍」』の登場(2021-05-09)
 →蝕知図の作り方や使い方を解説した貴重な冊子(2020-01-26)
 →さわれる天体写真からさらに進化した凸凹印刷の世界(2020-01-13)
 →さわれる喜怒哀楽展 in汐博2011(2011-08-03)
 →宇宙を触って感じる 視覚障害者向けの天文資料(2011-02-26)
 →大田原市ふれあいの丘天文館 理想実現に向けた取り組み(2010-09-13)
 →『さわれる天体写真展』 茨城県結城市民情報センター(2009-01-21)
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