2007年、33年の時間を巻き戻し天文少年ならぬ天文壮年へ再入門。隊員1名。その後の変化でただいま星空は休眠状態。郷土史、草刈り、読書、ドローンの記事が多くなっています。
児玉龍彦:もう一回落ち着いて科学的な方法をみんなで理解する
2021-05-08 Sat 00:00
先日ポリタスTVを見ていたら、津田大介と青木理の対談「【ポリタスTV GW特別企画】ステイホームを楽しむ特別企画!5月3日 会員限定二次会」(現在は会員限定公開)の中で、陰謀論者が使ういくつかのキーワードが挙げられていて、その中に「Ct値」があった。Ct値についてはずっと気になっていてそれについて書いたこともある自分としては、もしかしてと自分は陰謀論に洗脳されているのだろうか!?と心配になったが、2105071.jpg直後に見た児玉龍彦先生の解説「最新情報!早期発見 早期治療で重症化は防げる! 児玉龍彦×金子勝【新型コロナと闘うその先の世界へ】20210501」で自分の理解と同じことを言われていて、陰謀論に洗脳されているのかもという不安はとりあえず払拭された。そして、Ct値の説明だけで無く、検査とその後の防疫方法の間違いなどをわかりやすく説明してくれている。

陰謀論による洗脳は払拭されたが、知人家族の陽性が判明する前後の保健所の対応の様子を聞いて、日本は本当にダメになっているんだという証拠をまた一つ知ることになった。子ども時代の晴れ晴れしい記憶として残る1964年の東京オリンピックが先進国への仲間入りの儀式だったとすれば、2020年の東京オリンピックは、開催できてもできなくても、あれから56年後の日本が後進国になっていることを見事なまでに顕在化させる儀式となった。

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