2007年、33年の時間を巻き戻し天文少年ならぬ天文壮年へ再入門。隊員1名。その後の変化でただいま星空は休眠状態。郷土史、草刈り、読書、ドローンの記事が多くなっています。
地震の発生場所や時間経過が相似形になる可能性はあるのだろうか
2021-02-14 Sun 00:28
2102131.png3.11以来最大最長の揺れだったので、収まりかけてもゆらゆらして酔いそうだった。気象庁発表の震度速報では茨城県南部は震度5弱となっている。3.11が6弱だったので、体感とも一致する。すぐに津波の心配なしが発表されてホッとした。

2011年の時には、2月22日にニュージーランドのクライストチャーチ近郊でM6.1の地震が起き、3月9日にM7.3の三陸沖地震が起きて、2日後の3月11日にM9.0の東日本大地震が起きた。
本年は、2月10日に南太平洋のローヤリティー諸島南東方でM7.7の地震が起きて、13日に福島県沖でM7.1が起きたので、地震の発生場所や時間経過が相似形だとすると13日以上の大地震が発生する可能性も出てくるので、今後しばらくは最大限の注意をした方が良さそうだな。
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