2007年、33年の時間を巻き戻し天文少年ならぬ天文壮年へ再入門。隊員1名。その後の変化でただいま星空は休眠状態。郷土史、草刈り、読書、ドローンの記事が多くなっています。
大工哲弘 沖縄・島唄コンサート
2020-11-09 Mon 00:00
[内容はほぼ同じで書き直し]

2011081.jpg昨年に続き、大工哲弘 沖縄・島唄コンサートへ行った来た。コロナの影響で入場者を半分にしての2日公演になって、主催者側の負担は増大したと思うが、見る側としては一人おきのゆったり席のおかげで座高の高い人の頭で邪魔されることもなく、ステージ全体を見渡せて大変快適だった。ゆったり感のおかげなのか、若干後ろ寄りの席だったが昨年よりも近くに感じたのも良い印象だった。残念だったのは、昨年絶妙に盛り上げてくれていた指笛の上手な観客のにいちゃんがいなかったこと。やはり、沖縄島唄、特に速弾き曲に指笛がないと今ひとつ締まらないと感じた。自分も指笛を練習したがまだ人前で吹ける技術はないので昨夜は心の中で合わせていた。会場によってそうした合いの手を入れる客がいない場合の演出の工夫があると良かったかもしれない。そして、昨年スカ食らわされた「磯節」についてはアンケートにブーイングを書かせていただいたのが通じたのだろうか、今年はオリジナルバージョンと沖縄バージョンの2パターンで歌っていただけて、今年のコンサートに行った1番の目的は達成された。大洗・湊の磯節はもちろん三味線でいいのだが、三線での磯節弾き唄いもしっくり来る。三線は海の楽器だからかもしれない。今年のアンケートでは、次回は3パターンでお願いしておいた。「がんばろう」も沖縄バージョンはソレが3回あって気分が明るい。そして、若い方には新しい曲に感じられるかもしれない。奥様の苗子さんの踊りはいつもながら軽快でユーモラスで若々しかった。
別窓 | 自発的対称性の破れバンド(SSBB) | コメント:0
| 霞ヶ浦天体観測隊 |

FC2カウンター