2007年、33年の時間を巻き戻し天文少年ならぬ天文壮年へ再入門。隊員1名。その後の変化でただいま星空は休眠状態。郷土史、草刈り、読書、ドローンの記事が多くなっています。
広域に採用できるかが成否を分けそう
2020-09-18 Fri 00:00
・星空を邪魔しない照明 パナソニックが開発、光害も防ぐ
 近頃は自宅南側の観測小屋へ行かず、北側玄関前で変光星を見ることが多いが、両側の民家の前に街路灯があり、東を向いても西を向いても斜め横からくる光が視野に入らないようにするのが一苦労。こういうケースを減らすのは難しいだろうが、まずは上方光束が減るのは好いことだ。ただ、自治体はどこも金がないから限られた範囲でしか採用されないかもしれない。また、都市部の広告塔から出る光も大きな影響があるので、このあたりの対策があってこその効果のような気がする。それでも、井原市で効果が認められて、国際ダークスカイ協会(IDA)が認めるとなれば普及の追い風になると感じられる。
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