2007年、33年の時間を巻き戻し天文少年ならぬ天文壮年へ再入門。隊員1名。その後の変化でただいま星空は休眠状態。郷土史、草刈り、読書、ドローンの記事が多くなっています。
過去の映像が視聴率を救う?
2020-07-31 Fri 00:00
昨日の記事に関連するS.Uさんからのコメントに、「月に関して友愛の心情を歌ったヒット曲」について書かれた『銀河鉄道』第30号の編集後記が紹介されていた。これを読みながら、黛ジュンの『夕月』を聴きたくなってYouTubeを見始めたらドツボに嵌ってしまった。黛ジュンに始まり、先頃亡くなった弘田三枝子、三人娘、小川知子、ザ・ピーナッツ、GS、天地真理、南沙織、、、ついつい時間を忘れて見入ってしまい家に帰る時刻が遅くなった。
2007301.jpg1960年代頃のNHK紅白歌合戦の映像のコメントに「昨今の紅白は見るに絶えないので、過去の映像を流せば今より視聴率は確実に上がる」といった内容のものがあった。最近はつまらないと耳にはするが、昔人間がつまらないと言っているだけか、現代人からも支持されなくなっているのか、自分はもう45年以上まともに紅白を見ていないので判断材料がない。しかし、少なくともTV人口の割合は圧倒的に昔人間が多数を占めているだろうから、紅白の視聴率回復には上のような番組再編は確かに有効だろう。尤も、今の制作者のプライドが許さないだろうし、昔人間は間も無く死に絶えていくから長期展望には立てないだろうが。
[紅白歌合戦の視聴率推移のグラフは、データでみる“最低紅白”の真相~ワースト断定は早計だが改善の道は見えた!~より]
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