2007年、33年の時間を巻き戻し天文少年ならぬ天文壮年へ再入門。隊員1名。その後の変化でただいま星空は休眠状態。郷土史、草刈り、読書、ドローンの記事が多くなっています。
学級新聞と比較しては生徒に申し訳ないかも
2020-04-12 Sun 00:00
・内田樹:ある週刊誌からのメールインタビュー
 内田樹氏のインタビュー記事で、メディアの末期症状を露呈している「ある週刊誌」ってどこのことだろうか。
 「「未知」だの「新型」だのということをことさらに言い立てて病気を神秘化するのは、その事実を糊塗するためでしょう」と書かれているが、想定外と居直って責任逃れするのはいまや日本のお家芸として定着している。「カネか命か」」という究極の問いに対しては、こんなことは究極の問いでもなんでもなくて、小学生でも即答できなければいけないことですと一刀両断の回答。医療崩壊は「命の選別」という倫理の問題でも道徳の問題でもなく、純粋にロジスティックスの手抜き問題という回答。本誌のインタビュー記事でもっと他の珍妙な質問を読んでみたくなる。
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