2007年、33年の時間を巻き戻し天文少年ならぬ天文壮年へ再入門。隊員1名。その後の変化でただいま星空は休眠状態。郷土史、草刈り、読書、ドローンの記事が多くなっています。
何もせずに手放した時点でアウト 末端業者の転売はまったく別の問題
2019-12-07 Sat 00:00
・廃棄業者のずさん管理露呈 神奈川県ハードディスク流出
 自分の職場から出る事業廃棄物は、専門の廃棄物処理業社に処理を頼んでいるが、最終処分までのどこかの段階の業者が不正を働いても、責任の一部は遡って自分らにもかかってくるという。直接の取引も指導もできない業者の不正の責任まで負わせられるという、なんとも理不尽なひどい法律なのだ。今回の神奈川県の場合、末端の転売した社員個人へ責任を追っかぶせるつもりになっている様に見える。1912061.jpg「HDの廃棄処理を担っていた事業者のずさんな管理が浮き彫りに」ってあるが、記録媒体の廃棄をするときは、たとえ廃棄業者のどこかに杜撰な部分があっても問題がない様にしてから手放すことが最低限のリテラシィってものだろう。知事は「今回のような事態は想定外」などと、間抜けなことをぬけぬけと言っているが、個人レベルだってこのくらいの破壊はする。リース品で破壊できないのであれば、複数回の0書き込みが最低ライン。何もやらずに手放した段階でアウト。末端業者の転売はまったく別の問題だ。
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