2007年、33年の時間を巻き戻し天文少年ならぬ天文壮年へ再入門。隊員1名。その後の変化でただいま星空は休眠状態。郷土史、草刈り、読書、ドローンの記事が多くなっています。
転落を楽しんでいる日本には忠告も無駄だろう
2019-10-08 Tue 00:00
・この法律が日本を「生産性が低すぎる国」にした
 「日本に欠けているのは「徹底した要因分析」だ」と書かれているが、個人個人はともかく日本という社会は要因分析をすることは無い(できない)と思う。責任を取るべき者が責任を取らない社会ではなまじ要因分析などされては困る者がいる。また、「さまざまな「危機」が迫る日本には、もはや悠長なことを言っている時間はありません。日本経済を立て直すためにも、古い常識や”神話”を捨てて、数字と事実に基づく要因分析を、すべての国民が受け入れる時期にさしかかっているのです」というご親切な忠告もあるが、それができるくらいならば、失われた30年などになるはずはない。これからも日本は何も変えず、ひたすら隣人の転落を見て安心し、己も後を追って転落の無重力感を楽しみ続けるのだろう、パラシュートも開かず、地面に叩きつけられる瞬間まで。
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