2007年、33年の時間を巻き戻し天文少年ならぬ天文壮年へ再入門。隊員1名。その後の変化でただいま星空は休眠状態。郷土史、草刈り、読書、ドローンの記事が多くなっています。
必然性の無い「女性」の使い方には悪意のみ
2019-07-18 Thu 00:00
・逃走事件を招いた甘過ぎ「女性裁判官」 危険な「庶民感覚」
 この記事は、文中に「女性」とか「女」という形容詞がたくさん出てくるのだが、文章を読む限りでは、この裁判官の性が「男性」でなく「女性」であることが問題の主因であったという証拠や必然性が全く書かけていない、といったプロの物書きが書いたとはとても思えない大変稚拙な内容だ。裁判官本人の資質が問われる部分はあるとは思うが、女性であることが問われることの根拠はまったく書かれていない。にもかかわらず、この文責者は、タイトルのつけ方、リードの入れ方、本文の書き方、表現の仕方など至る所で「女性」への憎悪の感情をむき出しにしている。文責者の名前もない無記名記事で週刊新潮らしいといえばらしいのだが。
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