2007年、33年の時間を巻き戻し天文少年ならぬ天文壮年へ再入門。隊員1名。その後の変化でただいま星空は休眠状態。郷土史、草刈り、読書、ドローンの記事が多くなっています。
科学技術週間始まる
2019-04-17 Wed 00:00
1904152.jpg15日から科学技術週間が始まった。平日なので人出の少ないことを期待してJAXAの筑波宇宙センターへ行ってみた。広報館を一回りしてクロスワードを埋め、一家に一枚「日本列島7億年」ポスターと、エプシロンロケットのデカールをもらった。一家に一枚ポスターはA1版とA2版が用意されているが、受付にはA2版が自由に取れるように積んである。「A1版は大きすぎて貼るところないのでA2版が人気です」と言ってるおねえさんに、A1版の方が字が大きいのかとヨメさんが尋ねると、その隣のおばさんも字が大きい方がいいからとA1版を求めていた。高齢者には貼れる場所よりも読める文字のA1版が人気なのだ。JAXAへ見学に来るのは若年層が多いイメージではあるが、暇な高齢者もけっこうやって来ることを思うと、文字の大きな資料の需要は今後も高まりそうだ。

1904153.jpgこのあと、つくば古民家園へ。写真はその途中のまだ桜が残る中央公園。


科学技術週間といってもどこが参加しているのかホームページを見ても簡単には一覧できず、平日だったせいかJAXAも高齢者ばかりで子供の姿がほとんど無くパッとしない印象だったが、下のNEWSつくばの記事を見て、おお、こんなにやっているのかとはじめて知ることができた。
 →NEWSつくば:還暦の科学技術週間 青少年向けにシフト つくばで一般公開
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