2007年、33年の時間を巻き戻し天文少年ならぬ天文壮年へ再入門。隊員1名。その後の変化でただいま星空は休眠状態。郷土史、草刈り、読書、ドローンの記事が多くなっています。
『ちば見聞録』にめら星伝説登場
2019-03-17 Sun 00:00
1903091.jpgチバテレビが作っている『ちば見聞録』はネットでも過去の放送を見ることができる。20分ほどの放送時間なので朝食の時などに気軽に見られる。
今朝、館山の番組(#037「押送船と布良星伝説」)を見ていると見覚えのあるバス停が目に飛び込んで来た。「カノプス めら星」。北尾浩一さんが『天界』に連載している「天文民俗学試論」でおなじみの星の名だ。北尾さんは「メラボシの「メラ」イコール千葉県館山市の「布良」ではない。」と断言している。確かに、布良の人が布良から見える星に「めら星」とつけるとは思えない。もっと広域(北限は北茨城市平潟乃至大津)に使われているカノープスの呼び名が、布良でも使われているということだろう。
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