2007年、33年の時間を巻き戻し天文少年ならぬ天文壮年へ再入門。隊員1名。その後の変化でただいま星空は休眠状態。郷土史、草刈り、読書、ドローンの記事が多くなっています。
金儲けのための売国はもうここまで来てしまっている
2018-12-07 Fri 00:00
・【水道法】民営化、欧米でも失敗続きー安倍政権が水道事業を売り飛ばす暴挙、海外企業とも癒着
 豊田勇造さんの『米』という曲の「金よりも何よりも大切なもの それは米」という歌詞は、米は私たちにとって何よりも、つまり命の次に大切なものだと歌っている。でも、水は私たちの生存にとっておそらく米以上に大切なものだろう。『米』を作った時、勇造さんもまさか日本の水が売られるまでこの国の理性が落ちぶれるとは思わなかったかもしれない。日本人の命を人質にした金儲けのための売国はもうここまで来てしまっている。マルティン・ニーメラーの後悔が再びいま現実になっている。

以下は、Wiki「彼らが最初共産主義者を攻撃したとき」からの引用。
 ナチスが最初共産主義者を攻撃したとき、私は声をあげなかった
          私は共産主義者ではなかったから
 社会民主主義者が牢獄に入れられたとき、私は声をあげなかった
          私は社会民主主義ではなかったから
 彼らが労働組合員たちを攻撃したとき、私は声をあげなかった
          私は労働組合員ではなかったから
 そして、彼らが私を攻撃したとき
          私のために声をあげる者は、誰一人残っていなかった
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