2007年、33年の時間を巻き戻し天文少年ならぬ天文壮年へ再入門。隊員1名。その後の変化でただいま星空は休眠状態。郷土史、草刈り、読書、ドローンの記事が多くなっています。
証拠を分析して言った言わないを打破
2018-05-31 Thu 00:00
・日大・内田前監督の供述「虚偽」と認定 「インカム落とした」言い訳もあった
 監督・コーチの発言は虚偽だと、関東学生アメリカンフットボール連盟の臨時理事会ははっきりと断定した。記者会見の一部を聞いただけだが、関係者への聞き取り調査だけではなく、残っている動画や音声記録、試合の流れなどの証拠を元にして、指導者不適格の裁定を下し処分を決めたということだ。記者会見では全部の証拠が提示されてはいなかったが、動画や音声に動かせない証拠が記録されているのであろう(→[追記])。監督・コーチがあいかわらず「言っていない」「見ていない」とシラを切っている間に、客観的な証拠の積み上げによる裁定と処分が追い抜いてしまった。これは自白偏重主義の日本では画期的だと感じた。国会もこうあって欲しい。

・何があった…日大アメフト部「選手声明文」拍子抜けの真相
 事前の勢いとそれこそ大きく乖離している日大アメフト部の声明文を読んで、拍子抜けというよりもむしろ、日大アメフト指導部は何も変わっていないことを示す、いまだに抵抗できない選手たちの最大限の表現なのではないかと感じた。
 →日大選手が声明文「指示に盲目的に従い」/原文まま
  あの時はたまたま宮川君だっただけだと一人一人が自覚することが立て直しの一歩だと思うが、その言葉はなかった。明日は我が身なら今後回避可能だが、現役選手、OBを含めて昨日は我が身だったのでそれを言えないのだろうと勘ぐってしまう。

・悠々自適の雲隠れ 日大・内田前監督に高級ホテル“潜伏”情報
・タックル問題で再燃 日大理事長の交遊関係に“マル暴”の影
 もう、出るわ出るわ。

[追記]内田前監督「インカム落とした」実は・・・ 映像検証 暴かれた“うそ”
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