2007年、33年の時間を巻き戻し天文少年ならぬ天文壮年へ再入門。隊員1名。その後の変化でただいま星空は休眠状態。郷土史、草刈り、読書、ドローンの記事が多くなっています。
オススメ番組 「100分deメディア論」
2018-03-25 Sun 00:00
1803241.png・100分deメディア論
 3月17日に放送された番組で、再放送が4月22日(日)0:30〜2:10。4つのメディア論の名著について紹介する番組で、これはオススメ。NHKも政府に右へ倣えの会長から新会長へ変わって若干メディアとして恥ずかしくないものを流せる様になったのだろうか。新会長もこの裏でもっとえぐいコントロールを考えているかもしれないので油断は禁物だが。

 豊かな言語表現力を持っている伊集院光の100分de名著での発言は面白いが、ここでもすごいことを言ってくれた。伊集院光「作っている誰も良かったと思っていなかったのに毎分視聴率が良かった。これはいつかテレビは単に光の点滅みたいになるんじゃないのと(思った)。人間の心地いい点滅みたいなものをただぼんやり見ていくのが究極的にいいテレビみたいになるんじゃないか。」「民放は視聴率競争もありますし、スポンサーの意向もありますから、うちの局はどう偏っているかをきちんと表示する。うちの局のこのニュース番組はこういうスポンサーのもとでやっているのでこのジャンルに関しては否定的な意見はあまり言いません、ということを明示する。」高橋源一郎「番組の成分表示だね」伊集院「で、NHKはつまらなくする。過度に面白くしようと考えるのはやめる。」堤未果「NHKは視聴率気にしなくてもいいのですから、、、」島津有理子アナ「いや、ものすごく気にするんですよ、これまがまた。」このように番組の最終章ではここ何年も聴けなかった様な発言が乱れ飛んでいた。

視聴者からも好評価の様だ。
 →Eテレ「100分deメディア論」をまとめてみたっす
 →100分de名著スペシャル「100分deメディア論」やっぱり凄かった

本当に、4月22日に再放送が敢行されるのか、注目だ。
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