2007年、33年の時間を巻き戻し天文少年ならぬ天文壮年へ再入門。隊員1名。その後の変化でただいま星空は休眠状態。郷土史、草刈り、読書、ドローンの記事が多くなっています。
筑波山のMとカシオペア座のWがご挨拶
2018-01-29 Mon 00:00
2年先に起こる一生ものの超レア現象「ダイヤモンド日食富士」を的確に捉えるために、今年と来年の準備を呼びかけるみゃおさんの記事を、昨年末の12月28日拙ブログで紹介した。ご興味ある方は忘れずにぜひぜひ心に留め置かれ願いたい。

で、その本題とはぜんぜん別になるが、コメント欄でS.Uさんとみゃおさんそれぞれが披露してくれたこれまで心に温めていたアイディアが奇しくも同じものだった。茨城県南のそれもかなり狭い地域でしか見られない星景色「筑波山Mとカシオペア座Wの挨拶」、これを仮に茨城県南M-W会合とでも呼んでおく、その瞬間をキャッチするためのアイディアを展開していた。ただ、移動に制限のあるみゃおさんにはこの構図を得るのはさすがに無理だろうと思っていたのだが、、、。
180126WW_m2.jpg

「今朝方3:45前後に撮影できました」と、そんなはずはない程の軽やかな口調のメールと写真が届いた。できそうにないことでも、やっちゃうんだわね、みゃおさんは!(片腕でエアコンを設置してしまう人だしなぁ)

しばらくしたら、ご本人からもっと詳しい記事が上がるはず。そのときはまたご紹介したい。
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