2007年、33年の時間を巻き戻し天文少年ならぬ天文壮年へ再入門。隊員1名。その後の変化でただいま星空は休眠状態。郷土史、草刈り、読書、ドローンの記事が多くなっています。
出版物が消えるわけ
2017-12-04 Mon 00:00
・日本図書コード管理センター
 最近自費出版物を作って献本したり欲しい方に制作費と送料程度でお分けしている。商業ルートに乗せる予定は無いのでISBNコードや書籍JANコードは取得していない。北海道の師匠が函館市中央図書館その他へ私の名前で献本してくれてその礼状が届いた。コードは無くてもちゃんと整理してくれそうだ。
 こうした個人出版物ではなく、一般の商業出版物でも、何千部何万部と刷るものばかりでは無い。ある程度売れる見通しがあれば単価を下げるためにまとまった部数を一度に刷れるが、近年の出版事情を考えると、一回の増刷数は結構小さい数字なのでは無いかと思われる。そうなると、登録更新の費用も馬鹿にならない。多くの出版物が短命なことや、過去の名作も姿を消したりするわけはこういうところにもあるのではないかと勘ぐっている。
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