2007年、33年の時間を巻き戻し天文少年ならぬ天文壮年へ再入門。隊員1名。その後の変化でただいま星空は休眠状態。郷土史、草刈り、読書、ドローンの記事が多くなっています。
知の大海へ船出する辺彊に位置する港 国書刊行会
2017-09-03 Sun 00:00
1708151.jpgお世話になっている国書刊行会なので、公式ホームページ、Facebook、Instagramなどもときおり眺める。
 国書刊行会ホームページ
 国書刊行会公式Facebook
 国書刊行会公式Instagram

Instagramのタイトル下の1行プロフィールが、この出版社を一言でアピールしていて秀逸だ。

 国書刊行会 東都西北、様々な意味において辺彊に位置する特殊版元です。

辺彊に位置する特殊版元は、いかに特殊な本を出している出版社かは、Facebookでザーッと見ていけばわかる。例えば、【気軽にお勧めできない新刊】★湯本豪一編『昭和戦前期怪異妖怪記事資料集成』(上)。「お求めくださいとは、あえて申しません。できうれば図書館などにリクエスト願います……どうかひとつ……。」と書かれているように、なかなか個人では買えそうにない。だが情報として、知の集積として貴重と感じられるこのような本をたくさん出している。

自分の知識が及ぶ範囲の内海クルーズの港では無く、知の大海へと船出するための辺彊に位置する港が国書刊行会というわけだ。
別窓 | 雑感 | コメント:0
| 霞ヶ浦天体観測隊 |

FC2カウンター