2007年、33年の時間を巻き戻し天文少年ならぬ天文壮年へ再入門。隊員1名。その後の変化でただいま星空は休眠状態。郷土史、草刈り、読書、ドローンの記事が多くなっています。
泡沫社員が31年後に読み返す写研技術史
2017-07-31 Mon 00:00
1707291.jpg写研とか写植に関する話題をこれまでに4回書いたことがある。そして、ついに写研の方に見つけてもらった。それも私が在職したわずか数年の期間で重なる先輩から。ただ、部署と建物が違っていたため、お互いに記憶には残っていなかった。昨年、執筆者のお一人として写研の写植機技術の歴史をまとめた本を出版されたということで、さっそく購入した。

技術者たちの挑戦 写真植字機技術史
          布施茂編 創英社/三省堂書店 2200円 2016年

布施氏は当時開発本部長だったかと記憶する。同期の顔が写っている写真も所々に載っている。そして、自分が関わった機種も1ページを使って紹介されている。
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