2007年、33年の時間を巻き戻し天文少年ならぬ天文壮年へ再入門。隊員1名。その後の変化でただいま星空は休眠状態。郷土史、草刈り、読書、ドローンの記事が多くなっています。
『天文年鑑』2017年度版
2016-11-22 Tue 00:00
1611201.jpg48冊目の『天文年鑑』が届いた。

来年2017年の見所はこんなところか。
 1月 1日 火星と海王星の大接近。
    3日 しぶんぎ座流星群極大。
 2月 中旬 エンケ彗星(2P/Enche)が観察好期(8~7等級)。
 4月11日 タットル・ジャコビニ・クレサーク彗星(41P/Tuttle-Giacobini-Kresak)が近日点通過(6~5等級)。
 6月12日 ジョンソン彗星(C/2015V2)が近日点通過(6~7等)。
 7月25日 水星食。
 8月 8日 部分月食。
   12日〜13日 ペルセウス座流星群極大。
12月14日 ふたご座流星群極大。
   末   本田・ムルコス・パジュサコバ周期彗星(45P)が近日点を通過。7等台まで明るくなる見込み。

いまや、こうした情報は『天文年鑑』が届いてからおもむろに探し始めるわけではなく、せんだい宇宙館「2017年の主な天文現象」などのお世話になることの方がはるかに多い。
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