2007年、33年の時間を巻き戻し天文少年ならぬ天文壮年へ再入門。隊員1名。その後の変化でただいま星空は休眠状態。郷土史、草刈り、読書、ドローンの記事が多くなっています。
母国のことを真剣に考える時はいつなのか?
2016-10-03 Mon 00:00
「(日本の社会が)なんでこうなってしまったのか、どうしたら治るのか、いろいろと考えています。」というS.Uさんのコメントに、残り時間が短く未来に興味の薄い高齢者に金と権力が集中して、残り時間が長く未来をよくしたい若年層の意見と行動を封じ込めているのが原因の一つでしょうとコメントを返した(9月25日)。

そんなとき、『常陽新聞』の連載コラム欄に載った記事に目が止まった。

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(『常陽新聞』2016年9月24日 [あなたを伝えたい136]高校生は10年後の自分を考えよう)

今の時代は大人がこのくらいサポートして自分の力で考えられる若者に育っていくのかもしれない。では自分が若かった頃、将来を託されても大丈夫なほど未来について考えていただろうか、、、ちょっと自信なくなった。
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