2007年、33年の時間を巻き戻し天文少年ならぬ天文壮年へ再入門。隊員1名。その後の変化でただいま星空は休眠状態。郷土史、草刈り、読書、ドローンの記事が多くなっています。
観望会御用達 スーパー晴れ男コンビ
2016-07-11 Mon 00:00
降水確率100%でも晴れへ持って行ってしまうスーパー晴れ男コンビがメンバーにいるので、たとえ家を出るとき皆曇でも雨天でも望遠鏡の準備はしないわけにはいかない。昨日はこんな予報だった。
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1607101.jpg結果はというと、会場に着く頃から空が明るくなってきて、時折小雨がぱらつきながらも、雲に切れ間が出来てきた。青さの残る夕空に現れた月例5の月を見ているうちに、しばらくして月のすぐ近くの木星に気づく人も現れた。雲から出たり入ったりしながら、縞模様、イオ、エウロパ、カリストの3つの衛星は見てもらえた。次は南の空へ移って火星。火星には申し訳ないが、ここで気分を一旦下げてもらうためにただ赤い色を眺めてもらうだけの役目。1607102.jpgいよいよ最後に土星。土星の輪が見えて次々に歓声が上がる。観望会をやってよかったと感じる瞬間の一つ。

1607103.jpgその後全員で夕食会。収穫したジャガイモで作った3種の手作りコロッケ、ご自慢の手作りシフォンケーキ、うなぎがなかったのでさんまの蒲焼を乗せたちらし寿司、インドの家庭料理、キッシュ、牛肉のやわらか煮、野菜の煮物、ブルーベリージャムのベーグル、クロワッサンサンド、ミートスパゲッティなどがテーブルに並んだ。本当はこの後星のお話会と歌と踊りを予定していたのだが、私の声が出ないので次回へ延期にしたが、スーパー晴れ男コンビのおかげで実際の星が見られてこれだけで十分だったと思う。
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