2007年、33年の時間を巻き戻し天文少年ならぬ天文壮年へ再入門。隊員1名。その後の変化でただいま星空は休眠状態。郷土史、草刈り、読書、ドローンの記事が多くなっています。
江戸時代の基礎の上にこその技術立国
2016-06-30 Thu 00:00
1606011.jpg
『江戸の科学 大図鑑』 [監修]太田浩司、勝盛典子他 
               河出書房新社 4800円 2016年

蘭学/天文学/地理学/本草学・博物学/医学/数学 和算/化学/銃術/からくり/絵画などの章立てになっている。

内田樹氏の「大学のグローバル化が日本を滅ぼす」を紹介した記事(→16/06/23)に、蘭学者から連なる日本の近代知性の系譜についてS.Uさんからいくつかのコメントをもらっていた。ここで本書をネタにするのはタイミングを見計らっていたわけではなく単なる偶然。しばらく前に届いていて机の上に置いたままだったので腐らないうちに書名だけでも紹介しておこうと思う。
別窓 | 星の本 | コメント:10
| 霞ヶ浦天体観測隊 |

FC2カウンター