2007年、33年の時間を巻き戻し天文少年ならぬ天文壮年へ再入門。隊員1名。その後の変化でただいま星空は休眠状態。郷土史、草刈り、読書、ドローンの記事が多くなっています。
集団の価値観や意見は常に科学を打ち負かす
2016-06-08 Wed 00:00
・マヤ遺跡「発見」の少年「批判のおかげで前進」
 Q:私たちがあなたの記事を掲載したとき、科学者たちがあなたの理論をこき下ろすのは単に嫉妬しているからだというコメントが読者からたくさん届きました。あなたはどう思われますか?
 A:僕もそう思います。科学者は、ときに新しいアイデアを怖がります。自分たちが確立した理論が批判されるのを恐れているのです。
 Q:科学者は、まだ学位を取得していない人々が提唱する科学的アイデアに、もっと耳を傾けるべきだと考えているわけですね。
 A:そのとおり。科学者にはもっとオープンな心を持ち、ほかの人のアイデアにも耳を傾けてもらいたいですね。
 Q:一流の科学者から研究を批判されている学生たちのために一言。
 A:自分の限界に挑み、決してあきらめないでください。夢を追いかけて!
15歳の少年へのインタビューと回答。小保方さんへの応援にも聞こえる。

・科学を疑う
 「人は集団に属する必要があります。その思いが強いために、集団の価値観や意見は常に科学を打ち負かすのです。これからも科学は負け続けるでしょう。科学を無視しても明確なデメリットがない場合にはなおさらです」
これもSTAP事件を言い当てているように感じられる。
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| 霞ヶ浦天体観測隊 |

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