2007年、33年の時間を巻き戻し天文少年ならぬ天文壮年へ再入門。隊員1名。その後の変化でただいま星空は休眠状態。郷土史、草刈り、読書、ドローンの記事が多くなっています。
北帰完了間近のアクシデント? オオヒシクイから目が離せない
2016-03-03 Thu 00:00
春間近の今頃は江戸崎稲波干拓のオオヒシクイの北帰の時季だ。
今季は2月21日に見に行ったのみだが、稲波干拓のオオヒシクイのホームページは毎日チェックしている。

越冬数
2月18日 135羽
2月19日 123羽
1603022.jpg2月20日 107羽
2月21日  35羽
2月22日 114羽
2月23日 119羽
2月24日 121羽
2月25日 121羽
2月26日  14羽
2月27日   0羽
2月28日   0羽
2月29日   1羽
3月01日   3羽
3月02日   2羽

2月21日の様子ではすぐにでも全羽北帰完了になりそうな雰囲気だったが、あの日以降大方の羽数が戻ってきた。それでも2月26日、27日で0羽になり北帰完了かに見えたが、その後歩様の悪い1羽だけが戻ってきたらしい。それを迎えに来たのか翌日には2羽が合流、その翌日もまだ2羽が残っている。1羽は飛翔にも問題があるのだろうか。もしも長距離を飛べないことが分かった場合、2羽はどのような行動をとるのか。ここしばらく、稲波干拓のオオヒシクイのホームページから目が離せない。[写真は2014年2月25日撮影]
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