2007年、33年の時間を巻き戻し天文少年ならぬ天文壮年へ再入門。隊員1名。その後の変化でただいま星空は休眠状態。郷土史、草刈り、読書、ドローンの記事が多くなっています。
少し進歩を感じた日
2016-02-19 Fri 00:00
1602181.jpg何事もそうだろうが、三味線の上手な方は演奏は勿論、構えからして実に美しい姿をしている。三味線は右大腿と右前腕だけで実にアクロバティックに保定をするのだが、写真の奏者のように安定して美しく構えられるまでには相当の時間と修練が必要の様だ。
[写真は2014谷中まつり 滝流しの合方(岡倉天心記念公園)より]

実際、左手で棹を持たずに右腕だけで胴を安定させることは割とすぐにできたのだが、演奏しているうちに撥を持つ右腕がどんどん前へ滑り落ちてしまう。YouTubeで上手な人の演奏を見、自分の演奏を動画で撮って比較すると、上手な人は格好良くしなやかで美しいが、自分のはどこか変でぎこちなく美しくない。何が悪いのか、どこを改善すればいいのかなかなか答えが見つからなかったのだが、11ヶ月目にして光が見えた様な、、、(遅!)。
1602171.jpg数日前にスカイプレッスンの師匠から撥を当てる角度についてアドバイスをもらった。スクイの引っ掛かりを改善するのが目的だったのだが、それだけでなく手首の無駄な力が抜けるようで、おまけになんと右腕が滑り落ちないではないか。これまでは1分ほどの曲を弾き終わる頃にはかなり腕が前へ滑っていたが、今夜は3回繰り返して引いても同じポジションで弾き続けられた。小さな進歩だが自分にとっては大進歩!
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