2007年、33年の時間を巻き戻し天文少年ならぬ天文壮年へ再入門。隊員1名。その後の変化でただいま星空は休眠状態。郷土史、草刈り、読書、ドローンの記事が多くなっています。
「悪いこと」をするための首相
2015-07-20 Mon 00:00
・内田樹:東京新聞(7月17日)
 「彼は「悪いこと」がしたいのである。国際社会から「善い国だが弱い国」と思われるよりは、(中国や北朝鮮のように)「嫌な国だが、怖い国」と思われる方が「まだまし」だという心情が安倍首相には確かにある。」国民が餓死する国になっているというのに手当てどころかまずは戦争だというのはどこかの国と同じ。「法案が成立すれば、海外派兵は可能になる。それでも、米国がただちに自衛隊をイラクやシリアに配備するとは私は思わない。」の「米国が自衛隊を配備する」という文脈は以前紹介した対米従属を通じて「戦争ができる国」へ。に書かれていることに呼応する。

・内田樹:言論の自由について再論

・新国立競技場 4割近い950億円が屋根の部分にかかると判明
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