2007年、33年の時間を巻き戻し天文少年ならぬ天文壮年へ再入門。隊員1名。その後の変化でただいま星空は休眠状態。郷土史、草刈り、読書、ドローンの記事が多くなっています。
「今は主権がない」という事実を認めるところから始めるしかない
2015-07-02 Thu 00:00
・内田樹:対米従属を通じて「戦争ができる国」へ。
 「日米が「同盟関係」にあるというのは不正確な言い方です。誰が何を言おうが、日本はアメリカの従属国です。日米関係は双務的な関係ではなく、宗主国と従属国の関係です。」「日本政府は、外交についても国防についても、エネルギーや食糧や医療についてさえ重要政策を自己決定する権限を持たされていない。」
 このことは薄々感じていたが、3.11後は明白になった。戦後史や現在の政治をこの視点で見ると明快になる。次の課題として、日本は「アメリカの従属国」であり続けたいのか「主権国家」になりたいのか。おそらく、主権国家の顔をした従属国でありたいのだろう。
別窓 | 大震災・原発・社会 | コメント:8
| 霞ヶ浦天体観測隊 |

FC2カウンター