2007年、33年の時間を巻き戻し天文少年ならぬ天文壮年へ再入門。隊員1名。その後の変化でただいま星空は休眠状態。郷土史、草刈り、読書、ドローンの記事が多くなっています。
これは毎日新聞須田記者の恣意的な情報操作か
2015-04-15 Wed 00:00
・クローズアップ現代よりも深刻な問題

・小保方弁護団の抗議声明について

・「論文撤回」の相場観の違い-ネイチャー誌の意外なスタンス
 論文撤回についてネイチャー紙が「撤回は今後の立証をほとんど不可能にするので、くれぐれも慎重に」と忠告していたことを、2014年3月14日の時点で少なくとも毎日新聞の須田記者は笹井氏経由で知っていたのに、なぜ報道しなかったのだろうか。これは恣意的な情報操作と言われても弁解の余地はないだろうが、何故報道しなかったのか、その理由を説明して欲しいものだ。

 「「少しでも間違いがあったらそれは放置しておくべきではないし、再現できないのであれば、間違いの可能性が高いのだから撤回すべきだ」という考えは、潔癖な日本人の心情に合います。」とあるが、潔癖と科学的論理とは違う。武田先生がかなり早い段階で「多少の間違いはあっても全体としては筋道の通ったよく書けている論文」「答えの分かっている研究ばかりをしている人にはわからないかもしれないが、人知の及んでいない分野の研究はいつになれば再現されるかなんてわからない」と書いていたが、その通りだと思う。
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