2007年、33年の時間を巻き戻し天文少年ならぬ天文壮年へ再入門。隊員1名。その後の変化でただいま星空は休眠状態。郷土史、草刈り、読書、ドローンの記事が多くなっています。
正義の暴走
2015-01-30 Fri 00:00
小保方氏では時系列が合わないES細胞を誰が盗んですり替えたのかの追求も必要だが、全体を俯瞰して見て、理研や指導教官若山氏への追求がなぜこれほどまでに常識外れて避けられているのか、先刻ご承知のマスゴミの闇に加えて、分子生物学業界の闇、科学脳を失った科学ジャーナリスト業界の闇は深そうだ。

・WILL3月号「『小保方殺し』9つの疑問」 記事の紹介

・武田邦彦:STAP事件の真犯人―1 「発見」を「盗んだ」人
・武田邦彦:STAP事件の真犯人―2 お金を狙った人

・STAP細胞の特許出願の補正が、その後も引き続きなされていることについて

・「ES細胞盗み出した」?理研OBが小保方氏を刑事告発
 これは真実の究明を混乱させる目くらましのためのフェイク、小保方氏の名誉を徹底的に破壊するための情報操作、海外での研究をさせないための時間稼ぎ、その辺りなのだろう。

・DORA:新しい作戦か?

・CDBに保存されたサンプルの解析結果で残された疑問
・小保方氏には「ntES BOX Li」細胞を窃盗する理由はない
 記事は長く専門的だが、ゆっくり読めば分かる部分もある。

・中村祐輔:悪意のすり替え
 「大きな記事を書くために、結論ありきで、歪んだ目を向ける。これでは報道ではなく、扇動である。批判的な目を持つことは必要だが、その目が、公正で中立でなければ、多くの人を傷つける。ペンの暴力を自覚できない者には、取材して報道する権利などない。」これは朝日新聞に対してだけでなく、STAP事件を扇動したマスコミにも向けられているんだろうな。

・毎日新聞:STAP問題1年:真相解明遠ざけた理研 険しい信頼回復
 おお、毎日新聞のこの記者がこう書くか。『捏造の科学者』は売れに売れているようだ。笹井氏、小保方氏の骨の髄までしゃぶり尽くしている姿が見えて来て気持ちが悪くなる。

・正義の暴走/STAP騒動

「正義の暴走」、時代を解くキーワードとして心に刻むべき言葉だと思う。正義は常に暴走することを肝に銘じ、自分の正義は暴走していないか、狂気を纏っていないかを常に問いかけ続ける必要がある。正義を振りかざして他者を死に追いやる狂気について大林宣彦氏も言っていたではないか「必要なのは、正義より正気です。正義って勝ち戦でしか守られないから。正義をかたくなに信じ過ぎると、対立する相手を悪と規定しなければ収まらなくなります」と(→「夏のきわみに思う」)。正義のためならば捏造も殺人も正当化される、、、それは狂気。
別窓 | STAP事件 | コメント:0
| 霞ヶ浦天体観測隊 |

FC2カウンター