2007年、33年の時間を巻き戻し天文少年ならぬ天文壮年へ再入門。隊員1名。その後の変化でただいま星空は休眠状態。郷土史、草刈り、読書、ドローンの記事が多くなっています。
大阪から音楽がやってきた
2014-12-26 Fri 00:00
1412241.jpg大阪市大時代の知り合いからオリジナルCD、DVDがたくさん届いた。38年ほど前、私は理学部学生でN田さんは文学部の院生で、歳は十ほども離れていたが、国鉄阪和線・鶴ヶ丘駅前の「天つる」の常連で、いっしょにお酒を飲むことが多かった。そのN田さんが大学教官の職を得たときは、これまでみたいに遊んでもらえなくなるという寂しさが心をよぎったものだが、あれから早36年、無事に定年を迎えられた。これからはたまに大阪へ戻るときでも、また昔のように遊んでもらえそうだ。

N田さんは軽音出身でCountry & WesternやBluegrass志向だったので、手近にギターがあると、有名な曲を聴かせてくれたり蘊蓄を語ってくれたりした。ある時、私たちが結婚すると報告した時もいっしょに飲んでいたのだが、お祝いにと「誰か故郷を思わざる」を歌ってくれた。ちょっと意外な選曲だったが、その時のことはいまでも忘れられない。

1412242.jpgそのN田さんのバンドはThe Green Mountain Tops。ライブハウスや地域の催しなどで活躍している様子が以下のブログから伝わってくる。おじさんバンド、ますます盛んだ。
 
The Green Mountain Tops

早速、全74曲iTunesに入れて車の中で聞いている。
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