2007年、33年の時間を巻き戻し天文少年ならぬ天文壮年へ再入門。隊員1名。その後の変化でただいま星空は休眠状態。郷土史、草刈り、読書、ドローンの記事が多くなっています。
まっただ中にいるという自覚はあるのだろうか
2014-07-19 Sat 00:00
・内田樹:アッカーマン教授の安倍政権論
「7月1日安倍は彼の政府は憲法九条を「再解釈」することで、憲法が「永遠」に放棄したはずの「武力による威嚇または武力の行使」は可能であると宣言して、過去二世代にわたる憲法解釈を覆した。この政治的事件の賭け金はきわめて高いものであり、これからあとの数ヶ月、近代日本史上最も重要な議論が繰り広げられることになるだろう。」
「アメリカ政府が日本、ドイツとの伝統的な戦後パートナーシップについて再考するを怠れば、われわれは遠からず独裁主義的日本(authoritarian Japan)とアメリカにきっぱり背を向けたドイツに遭遇することになるだろう。
それは二十世紀の最大の遺産が破壊されたということを意味している。」

私たちには「近代日本史上最も重要な議論が繰り広げられることになる数ヶ月」のまっただ中にいるのだという自覚があるのだろうか。
別窓 | 大震災・原発・社会 | コメント:0
| 霞ヶ浦天体観測隊 |

FC2カウンター