2007年、33年の時間を巻き戻し天文少年ならぬ天文壮年へ再入門。隊員1名。その後の変化でただいま星空は休眠状態。郷土史、草刈り、読書、ドローンの記事が多くなっています。
気分転換に久しぶりの星見
2014-04-08 Tue 12:29
1404071.jpgSN2014J 相変わらず12.8等くらい。再び赤みが戻った感じ。

1404072.jpgR CrB(かんむり座R) 14.9等。また少し暗くなったのか?

mars1404071.png火星 視直径約15″。最接近日が15.2″なのでもうほぼ最大の大きさになっている。そして、今期初見の大シルチスが正面に見えている。その南に接した部分は位置的にはヘラス盆地だが、白く光って見えるのは霧が覆っているためだろうか。北極冠の南にうっすらと見えるのはユートピア海のようだ。うす雲の掛かった空だったがシンチレーションが少なく良い像で見られた。

mars1404072.pngEdgeHD800でも見てみた。65Pに比べてコントラストが下がる分細部が曖昧になってスケッチでは再現できない。これは65Pでの画像の色味とコントラストを調整しただけの参考画像。
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理研はSTAP細胞を確認せずに特許出願したとでもいうのか?
2014-04-08 Tue 00:00
捏造だ不正だと言われるほどの問題が見当たらない小保方論文がなぜこれほどの扱いを受けるのかと考えた時に、この異常さが却って目眩しであることを示唆しているようで、STAP事件は特許がらみの問題をカモフラージュするために仕組まれたフェイク事件らしさが濃くなってきた。

論文は2013年3月10日にNatureに受理され、国際特許は4月14日に出願10月31日に公開されている(S.Uさんによる4月4日のコメントを参考に確認)。論文は個人(乃至チーム)が出し、特許は組織が出すものらしいので、少なくとも理研はSTAP細胞の存在を確認したから特許出願したわけだ。

STAP論文と特許が同じ実験を元に書かれた場合、小保方論文がインチキだとすると、理研はSTAP細胞の存在を確認せずに特許出願したことになるわけで、最終報告で特許に一言も触れていないことへ不信感を持ったという武田先生の話は甚だ分かりやすい。これからどうなるんだ、STAP事件!なにをしようとしているのか理研?

・武田邦彦:STAP事件簿01 2013年正月

[追記]
・STAP細胞巡る問題、論文の共著者が謝罪
 丹羽仁史プロジェクトリーダーが「論文投稿の時点では、目の前でちゃんと(STAP細胞が)できたのを確認した」「できていく過程、複数の実験で生データと映像を確認した」にもかかわらず、「彼らがやった再現実験を信頼することもできない」と、この間に何があるのだろう?
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| 霞ヶ浦天体観測隊 |

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