2007年、33年の時間を巻き戻し天文少年ならぬ天文壮年へ再入門。隊員1名。その後の変化でただいま星空は休眠状態。郷土史、草刈り、読書、ドローンの記事が多くなっています。
結城市民情報センター天体ドーム観望会
2013-12-29 Sun 00:00
結城市民情報センター天体ドームの観望会、ご常連のtochiroさんが担当されているということもあり一度行ってみたいと前々から思っていた。ほぼ毎週木金土3日間が公開観望日になっているが、それらの曜日に休める機会はまず無いので、仕事を少し早めに終わらせた土曜日にダッシュで結城へ走るしかないと思いつつ今年も暮れようとしていた。それが今年の年末は幸運にも天体ドームの最終日に自由な時間ができた。

1312281.jpg結城市民情報センター 1、2階のゆうき図書館は羨ましくなる蔵書の充実ぶり。1、2、3階には会議室やフリースペースなど様々なタイプの空間がある。お目当ての天体ドームは4階。

1312282.jpg直径6mのドームの中に収まっている主鏡はタカハシのフローライト25cm屈折FCT-250。

1312283.jpg昼の部ではコロナドHαフィルター装着のタカハシFS-102で太陽の黒点、フレア、プロミネンスと、主鏡で青空の中に細くなった金星を観望。夜の部が始まるまでの時間、結城の街を散歩し茶蔵真盛堂で食事をする。夜の部は来台者多数。観望対象は、北極星、ISS通過、M45、二重星団、ベテルギウス、M42、木星と4つの衛星、天王星など多数。M45と二重星団ではみなさん驚きの声を上げていた。特に今夜のISS通過は仰角が大きく長い時間軌跡を見ることができドームの中から「若田さ〜ん!」と合唱で声がかかっていた。
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