33年の時間を巻き戻し天文少年ならぬ天文壮年へ再入門。隊員1名、200mm、65mmの望遠鏡と双眼鏡で星空を楽しんでいます!
寒暖差18℃に星さえ渡る
2013-10-13 Sun 11:06
1310131.jpgC/2013 R1(Lovejoy) 冬の大三角の重心から約5°プロキオンに寄った天の川の中にいる。

1310132.jpg2P/Encke 写るのだが、なんだか締まりの無い姿だなぁ。

1310135.jpgC/2012 S1(ISON) 透明度良好だったので尾がこれまででもっともよく写った。そろそろ9等台に入っていると思われる。

1310134.jpgM81とM82 人工衛星が近くをflyby(?)。

今夜は2分のノータッチガイドも快調だった。その他、変光星はο Cet(ミラ)5.2等。

昨夜は同好会の例会だったが早朝に備えて早引き。昼間の32℃からぐんぐん下がって今は14℃。夜の始めに一時豪雨があったが明け方は霧も無く快晴。

 寒暖の18℃差に星冴える
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南部陽一郎氏、2個目のノーベル賞受賞という感じ
2013-10-13 Sun 00:00
・「南部博士の影響大」ノーベル賞・ヒッグス博士

・ノーベル物理学賞にヒッグス氏ら
 南部陽一郎氏は大阪市大を通じてコメント。

・どこがスゴイか 南部陽一郎
 この筆者は「世界最高の南部さんには一人受賞がふさわしい」と書かれているが、私はさらに「3人受賞であれば1960年代以降5個以上受賞する権利がある」と思うのだが。
 →Wiki:ノーベル物理学賞

1310121.jpg今年のノーベル物理学賞は「欧州原子核研究機構(CERN)によって存在が確認された素粒子(ヒッグス粒子)に基づく、質量の起源を説明するメカニズムの理論的発見」の業績によって、アングレール氏とヒッグス氏の2名が受賞し、3つ目の席は空白だった。南部陽一郎氏がその3つ目の席を埋めていてもちっともおかしくなかったと思うのだが。
[写真は、ただいま読んでいる途中の南部陽一郎『素粒子論の発展』の口絵]
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