2007年、33年の時間を巻き戻し天文少年ならぬ天文壮年へ再入門。隊員1名。その後の変化でただいま星空は休眠状態。郷土史、草刈り、読書、ドローンの記事が多くなっています。
ピリオディックモーションを測ってみた
2013-10-10 Thu 00:00
この前、流れる光跡についての考察で大気差のことを書いた。そのときはピリオディックモーションが原因でなかったが、それとは別に一度測定しておくことにした。

測定方法は例えば『天ガ』2008年02月号T.G.FactoryIIIなどいろいろなところに書かれていて、ウォームホイール歯数180、つまり周期8分のEM-200の場合は以下の様な手順になる。
(1)架台を東または西へ1°くらいずらす(大きくずらすと軌跡が長くなる)
(2)赤道付近で南中前後の星へ鏡筒を向ける
(3)20分(2周期以上)自動追尾撮影
(4)角度の基準星(二重星など)を撮影

1309251.jpg試しに撮ってみたら写真の様になった。別に撮った基準星を参考に角度を求めると±6.9″となった。この値はEM-200としてはどうなんだろうか。
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