2007年、33年の時間を巻き戻し天文少年ならぬ天文壮年へ再入門。隊員1名。その後の変化でただいま星空は休眠状態。郷土史、草刈り、読書、ドローンの記事が多くなっています。
TheSkyX用の地上風景画像を作る
2013-09-24 Tue 00:00
休みの日、TheSkyX用地上風景のための方位調べをした。

ステラナビゲータ用に作った地上風景画像をしばらく流用していたが、あれはEdgeHD800と65Pを並列同架していたときに作ったもの。今後は単装(乃至は親子亀同架)で使うのでこの鏡筒位置での地上風景を改めて作り直す事にした。要は望遠鏡の視野に地上風景が入るか入らないかの辺縁を見ながら、望遠鏡がどの方向を向いているかのデータ(真北からの方位角と高度)を一回り360度に渡って読み取って行けば良い。以前、ステラナビゲータ用に地上風景画像を作ったことを紹介したが、基本的にはあれと同じで、今回もシルエットのみ。

1309051.png

前回と違うのは真南の形(中央が南方向)。子午線を越えるときの鏡筒位置(西側にあるか東側にあるか)で南屋根による遮蔽度合いがかなり異なる。それでこのように不連続になってしまった。すなわち南中直後の天体は高度40度以上のものでないとEdgeHD800の視野へ入れられないことになる。
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