2007年、33年の時間を巻き戻し天文少年ならぬ天文壮年へ再入門。隊員1名。その後の変化でただいま星空は休眠状態。郷土史、草刈り、読書、ドローンの記事が多くなっています。
EdgeHD800とTS-65Pを同架
2013-03-21 Thu 00:00
観測小屋落成時にお借りした2本の鏡筒は眼視用のC8と撮影用のNCT-12をマッチプレートで同架して使っていた(約16kg)。その後C8をお返ししEdgeHD800へ変更したが載せ方は同じだったので(約17kg)、さすがのEM-200でも荷が重かったと思う。

高速で自動導入するかすてんまへの負担を軽くするためにEdgeHD800とNCT-12を載せ替えて使おうと思ったのだがこれは案外面倒くさかった。そもそもなぜ載せ替えようと思っていたかと言うと相変わらず眼視はEdgeHD800、撮影はNCT-12と思い込んでいたからだ。しかし、EdgeHD800での撮影が案外快適な事が分かって来たのでそれを主軸に組み直してみた。

1303071.jpg眼視にも撮影にも使える主鏡としてEdgeHD800を載せ、そのガイド鏡としてTS-65Pを同架(約13kg)。火星が近づく時期にはもちろんこちらがスケッチ用の主力機になる。
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