2007年、33年の時間を巻き戻し天文少年ならぬ天文壮年へ再入門。隊員1名。その後の変化でただいま星空は休眠状態。郷土史、草刈り、読書、ドローンの記事が多くなっています。
太陽柱
2013-02-24 Sun 11:25
『茨城新聞』連載中の「宇宙(そら)のささやき」、昨日掲載の記事を図書室でコピーして来た。タイトルは「太陽柱」、なんというタイミング!

1302241.jpgこの記事が出た日の夕方、仕事で牛久地内の開けた畑地を走っている時に西に沈む太陽から上方へ光の筋が立ち昇っているのに気づいた。すぐに車を止めれば良かったのだが、その後は電信柱の列に延々と重なり写すタイミングを失った。3分程して目的地に到着して大急ぎでiPodtouchで撮影したが、光の筋はほとんど消えかけていた。
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ラプトル50で見る月や木星に親子で大喜び
2013-02-24 Sun 00:03
081216.jpg営業に来ている若者からラプトル50を何度か貸してもらってレビューを書いたことがある。

 →スコープテック ラプトル50
 →ラプトル50で土星を観望
 →同好会例会 ラプトル50の感想


昨年12月、彼とは別の職場の若い友人から「子どもに望遠鏡を買いたい」と相談されたので、もちろんラプトル50を勧めておいた。ただ、年末はすでに注文停止状態だったため、入手は年明けになったらしい。

購入直後に、
「満月を楽しみにしています」
おっと、
「満月のときはクレーターの影が出来ないのであまりおもしろくないよ。満月以外の日にも見てご覧」
「はぁ、そうなんですか」
また、
「星を望遠鏡へ入れるのが難しいです」
と言っていたので、
「接眼レンズは倍率の低いものから順繰りに使ってね」
と教えておいた。

先日、
「子どもたちに月を見せたら大喜びしていました」
と観望成功の知らせがあった。
「次は土星が見たいって言ってます」
「土星は春になったら見やすい位置に来るので、この望遠鏡なら環も見られるよ。でも、その前にいま頭の上にいる明るい木星を見てご覧。低倍率でもガリレオの衛星が見られるよ。観察に慣れないと縞模様は難しいかも」

それから数日後、
「子どもたちだけで衛星を見つけて大騒ぎしていました。後で自分も見ました。縞は分かりませんでした」

さらに数日後、
「1本だけですが筋も見えました」
「1本見えたら十分、慣れるともう一本見えるかも」
「高倍率でも入れられるようになって来ました、子どもの方が慣れるの早いです」
「倍率が高くなると星を望遠鏡の中に止めておくのが難しいよね」
「木星の近くにある、何でしたっけ、、、」
「すばる(=プレアデス星団、M45)、低倍率で見てご覧」

さて、次の課題は何にしようか。
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月明かりの近くでも頑張る超新星SN2012ht
2013-02-24 Sun 00:00
13022309.jpg超新星SN2012ht 月齢13の明るい月の近くだが、EdgeHD800の直焦でなんとか写った。星像もけっこうシャープ。CCDのゴミはお愛嬌。
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| 霞ヶ浦天体観測隊 |

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