2007年、33年の時間を巻き戻し天文少年ならぬ天文壮年へ再入門。隊員1名。その後の変化でただいま星空は休眠状態。郷土史、草刈り、読書、ドローンの記事が多くなっています。
緑燃える季節
2012-06-19 Tue 00:00
1206184.jpg昼間は少し日が出て散歩をすると汗が出て来た。そう、6月は汗をかく練習の季節。

今夜の観測:夜には雲が出て星はほとんど見えない。β Lyr3.8等。
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個人の責任を追及すること
2012-06-19 Tue 00:00
休日だったので、朝床の中でTwitterチェック。ちょっと多くなり過ぎた。

・「メディア・コントロール」が垣間見えた、ETV特集「“不滅”のプロジェクト~核燃料サイクルの道程~」
・最後は「わしゃ隠居するから、後は若い人達が…わっはっは」と言ってましたね。
 私も見た(というか聞いていた)が、番組の冒頭から「核燃サイクルありき」へ誘導して行くことが予想された。

・「安全性が確保された」として大飯再稼動を判断した野田佳彦の大ウソ ~民主・自民迎合の危険性~

・野田佳彦に見る政治家失格の条件・・・「私たちにできること」は野田佳彦を政治家と認めないこと

・警察の「あなたの通報で来たんじゃなくて、2日前からここを利用していると知っていた」
 ということは、やはり意図的に泳がせていたことを警察自らが白状しちゃった。

・大切なのは個人の責任を追及すること。役員の責任を。
 企業でも、公務員でも「個人の責任を追求」。これをしないから倫理が失われ社会の精神的基盤も失われた。

・1万人の昨日を報道せず今日の「400」人は「総合的な判断」だって

・人工呼吸は人力なので電気はいりません。
 そうですね、ガス圧で動きます。

・「核変換」
 中性子をぶつけて半減期のより短い核種にする技術と言っただけで安定核種にするとは言っていなかった。100万年が1000年に短くなった分、核分裂が1000倍激しくなるんじゃないのかな。

・滋賀県知事「関西電力と国から脅された」と証言
 政治家間の駆け引きにはあることだろうが、いまは相手が政治家ではなくゴロツキ、ヤクザの類だからより脅迫に近いものだと想像できる。実際に電力を出したり止めたりするすべての力を持っている電力会社がもしほんとうに「(夏場の)電力不足で“停電になったらどうする?” “お前は責任取れるのか?”」という内容のことをいったとすれば立派な脅迫でしょう。そもそも事故の責任も取れない電力会社が言える立場にはないのですが国の後ろ盾に寄りかかって踏ん反り返っている。

・「安全を最優先に」関電社長
 日本語にますます値打ちがなくなる。「安全ではないが再稼働だ」と言えば、(同意は出来ないが)人間にもその言葉にも値打ちが出るというものだ。

・米の放射線実測図、政府が放置 原発事故避難に生かさず
 実測ではないからとSPEEDIを使わなかったというウソがこれでばれた。実測でも使わなかったのだから。次はどのようないい訳だ?米国のデータなど信用に足らんと言うか。

・官僚組織は極悪非道のマフィアだ
 国家を危うくしている諸悪の根源は官僚。頭の悪い政治家を操るなんて朝飯前。

・日経の社説は論理矛盾 出鱈目手続きの再稼働を容認する一方で、信頼される基準を作れと

・【昭和23年福井大地震10678人死亡】大飯原発から 京都府京都市まで57km

・1年立っても事故が風化せずこのように反対運動が盛り上がり続けることは、やつらにとって想定外
 あと2年も経てば様々な問題が出て来る。この1〜2年が最後の穏やかな時代。チェルノブイリ直後にもそう思われていた。

・週刊東洋経済が携帯基地局電磁波被害特集
 おそらく冤罪だったはずの週刊東洋経済編集長、その後どうなっているのだろうか。

・【広瀬隆さんより】大飯再稼動決定に際して、多くに拡まって欲しい広瀬隆さんからのメール

・東京新聞社説「大飯原発が再稼働へ 私たちの望む未来」
 系列の中日新聞と東京新聞は15000人デモを報じると聞いていたが実際には扱わなかったのだろうか。新聞を見ていないのでなんとも分からない。

・最新号も同じグループにイチャモンつけられています
 Tweetがややこしいが、森田満樹のAERA批判を擁護する松永和紀は北九州ガレキ安全を主張している「科学」ジャーナリストだそうだ。

・フクイチ事故のスライド資料(パワーポイント用)ご自由に利用してください
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| 霞ヶ浦天体観測隊 |

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