2007年、33年の時間を巻き戻し天文少年ならぬ天文壮年へ再入門。隊員1名。その後の変化でただいま星空は休眠状態。郷土史、草刈り、読書、ドローンの記事が多くなっています。
矢ケ崎克馬『ひろがる内部被曝』
2012-05-28 Mon 00:00
1204272.jpg『ひろがる内部被曝』
   矢ケ崎克馬著 本の泉社 2011年 1238円

著者の矢ケ崎先生は福一事故直後のかなり早い時期に福島に入り事態の深刻さを報告した学者の一人と記憶している。本書は130ページで一気に目を通せる小冊子だ。全体の2/3が89の質問に対してのQ&A形式で、残りはICRPへの批判を込めた内部被曝についての解説および著者による福島地方裁判所郡山支所への意見書「はじめに」よりを収めた資料で構成されている。
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