2007年、33年の時間を巻き戻し天文少年ならぬ天文壮年へ再入門。隊員1名。その後の変化でただいま星空は休眠状態。郷土史、草刈り、読書、ドローンの記事が多くなっています。
癌で死ねれば幸運かも
2012-05-16 Wed 00:00
・原発事故後の今の日本は不思議な国のアリスの世界。全てが逆さま。

・癌や白血病になるまで生きれるかどうか。
 癌が育つくらいまで長生きできればむしろ幸運か、、、。「癌で死ねりゃ大往生」の時代がやがて来る。

・いろんな方々の見解のまとめ

・震災前のシステムに戻そうとする硬直した思考が日本の復興を大幅に遅らせている。
 状況が新たなステージへ移っているのに過去の成功体験にしがみつく。短期的には奇襲的小細工でもうまく行くかに見えるが、結局行き詰まる。行き詰まってもしがみつく。勇気ではなく思考停止と狂気。

・原発は,「発電所」ではなく,「化学プラント」

・元東電副社長豊田正敏氏「運転開始早々から燃料破損を起こし、当初から予想外の困難に直面し認識が甘かった」

・川内村で田植え

・下手な合成写真の展覧会。わざわざ合成するところを見ると、まともなひまわりが殆どなかったんだろう
・(4)アングルがおかしい (5)同じ花の繰り返し (6)手前にあるはずのひまわりが後部の車のヘッドライトよりも小さい

・チェルノブイリなら「立ち入り禁止」。でも日本は、楽しそうに「人間」が遊んでる。

・復興を妨げてるのは原発事故って認識だった。何でそれが「事故の影響を心配する人達」にすり替えられてるの。

・「NHKと東電」兼務に批判
 この時期に堂々とこういう人事を公表するというのも、国民が完全になめられているからでしょう。

・堤防つくっても、竜巻はそんなの関係ないから。
 強敵現わる。

・「お年寄りと子供をはなしてはいけない。彼らを引き離すことは、過去と未来を断つことと同じだ。」
 長期的にみれば、労働の形態が変化して核家族化がはじまったときに、その民族なり国民の衰退が始まるってことかもしれない。よく、「親から子へ伝える」という言い方をするが、多くの場合「祖父母から孫へ」なのだ。この事は田舎暮らしを始めてから強く実感した。
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