2007年、33年の時間を巻き戻し天文少年ならぬ天文壮年へ再入門。隊員1名。その後の変化でただいま星空は休眠状態。郷土史、草刈り、読書、ドローンの記事が多くなっています。
200個ではなく10の23乗個
2012-05-05 Sat 00:00
・5月5日原発稼働ゼロ 「うん、嬉しいです」小出裕章

・電気料金、これがどれだけ上昇すると空洞化の引き金になると言うんだろう。

・文科省が生徒に配布した小冊子「放射線について考えてみよう」にトリックが見つかった
 トリックにもならない単なるごまかし。原子の世界を考えるのに最初の状態200個はいかんでしょう。仮に低濃縮ウラン235燃料ペレット100gならばざっと10の23乗個だと伝えれば、「インチキ冊子」だということが子どもにも実感できるはず。もっとも、その大きな数字を理解してもらえるかが問題ではあるが。この冊子の全部は読んでいないが、他にも突っ込みどころ満載なのだろうな。

・溶融燃料取り出し「直接適用できるテクノロジー、存在せず」
 日本の原子力産業はこの前人未到の分野での技術開発で世界の最先端を目指し、全世界への貢献という形で責任を取る以外に生き残る道は無いでしょう。
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